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【緊急】+1(855)からの着信、出てしまった時の即対処法

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知らない番号「+1(855)」から突然の着信…。

出てしまった・折り返してしまった場合でも、正しい対処をすれば被害は防げます。

本記事では今すぐやるべき行動と危険な手口を解説します。

 

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【緊急】+1(855)から着信が来て出てしまった時の最初の行動(即対処法)

出てしまった直後に絶対やるべき3つ:通話切断・履歴保存・スクショで証拠確保

+1(855)からの着信に出てしまった場合、多くの人が強い不安を感じますが、最初の行動が被害の有無を大きく左右します。

まずは深呼吸し、以下の3点を確実に実行してください。

  1. すぐに通話を切断:相手が名乗りや要件を話していても、その場で判断せず即終了が基本です。指示に従ったり、ボタン操作を促されても応じないでください。
  2. 通話履歴を保存:着信日時・通話時間・表示された番号が分かる状態で残します。後から削除しないよう注意しましょう。
  3. スクリーンショットで証拠確保:警察や消費者センターへ相談する際の重要な資料になります。

折り返しは絶対にしない?折り返しのリスクと代替手段

+1(855)への折り返しは、高額な国際通話料や詐欺被害につながる代表的な入口です。

正規企業を装っていても、番号自体が悪用されているケースが多くあります。

内容を確認したい場合でも、着信番号へ直接折り返すのではなく、公式サイトに記載された正規窓口や契約中のキャリアに相談する方法が最も安全です。

不安なときにすぐ連絡すべき窓口:警察・消費者センター・NTTの受付

  • 緊急性が高い・被害が疑われる場合:警察(#9110)
  • 金銭トラブルや請求の不安:消費者ホットライン(188)
  • 通話料や回線の確認:契約中の通信キャリア/NTT窓口

 

+1(855)とは何か?発信元の仕組みと『どこ』から来る番号か解説

855番号の国・地域(カナダ/アメリカ)とフリーダイヤルの関係

855は北米(アメリカ・カナダ)で使われるフリーダイヤル番号です。

日本の0120や0800と同じ位置づけですが、日本のスマホに表示される場合は**国際番号(+1)**として扱われます。

そのため、国内番号と誤認しやすい点が注意ポイントです。

 

国際電話扱いになる場合の通話料・料金発生の仕組み

着信を受けるだけで料金が発生することは通常ありませんが、折り返し発信した瞬間から国際通話料が課金される可能性があります。

特に自動音声で長時間待たされると、想定以上の料金になるケースも報告されています。

NTTやキャリアで分かること・分からないこと(追跡の限界)

通信会社で確認できるのは、基本的に「いつ・どの番号から着信があったか」までです。

実際の発信者や所在を特定することは困難なため、番号を信じて対応するのではなく、被害拡大を防ぐ行動が重視されます。

よくある手口と被害ケース:詐欺の事例別解説(クレジットカード・架空請求など)

クレジットカード請求を装う手口とカード情報悪用の可能性

「カードの不正利用が確認された」「至急確認が必要」と不安をあおり、カード番号・有効期限・暗証番号を聞き出す手口が多発しています。

一度情報を伝えると、不正決済に使われる恐れがあります。

厚生労働省や行政を名乗るケース・特殊詐欺の事例

厚生労働省や公的機関を名乗り、給付金・保険料・未納金を理由に個人情報を要求するケースも確認されています。

実際の行政機関が、海外番号から個人に直接電話することはほぼありません。

ワン切り→自動音声→架空請求の流れと高額請求に発展するケース

数秒のワン切り着信で不在通知を残し、折り返させる手口も典型的です。

折り返すと自動音声につながり、案内を聞いている間も課金が続き、結果的に高額な通話料が発生するケースがあります。

実際の被害事例と警察・消費者センターの報告例

最近では、メッセージの着信で「〇時間後に通信サービスを停止させて頂きます」と送信してきて、相手を困惑させて返信を促す手口も横行しています。

実際に私の電話にも着信がありました。

出てしまった後の具体的な対処法(実践ガイド)

折り返ししてしまった場合の最優先対応:カード停止・パスワード変更・連絡履歴保存

万が一折り返してしまった場合は、カード会社への連絡、各種パスワード変更、履歴保存を最優先で行いましょう。

着信拒否・番号ブロックの方法(スマホ・キャリア/ドコモ・Android対応)

スマートフォン本体の着信拒否機能に加え、通信キャリアが提供する迷惑電話対策サービスを併用すると効果的です。

海外番号を一括で拒否できる設定を活用することで、同様の着信を未然に防げます。

通話料や請求が心配なときの通信会社への相談手順

身に覚えのない請求が届いた場合は、請求書や公式サイトに記載された正規の連絡先を使って確認してください。

SMSや着信に表示された番号へ直接連絡するのは避けるのが鉄則です。

迷惑電話対策アプリ・セキュリティ設定で被害を防ぐ方法(SMS対策含む)

迷惑電話ブロックアプリや、SMSフィルタ設定を有効にすることで再発防止につながります。


法的・行政的サポートと報告先の使い分け(警察・消費生活センター等)

警察に相談・被害届を出すべきケースと必要な証拠

金銭被害や個人情報流出の恐れがある場合は、通話履歴や録音などの証拠を持って相談します。

消費者センターや国(厚生労働省)への相談で期待できる支援内容

請求トラブルの整理や、事業者とのあっせん支援が受けられる場合があります。

NTTやキャリア窓口、フリーダイヤルでの対応範囲と受付時間

回線や料金に関する確認、迷惑電話対策の案内が中心となります。

詐欺・請求トラブルで連絡する優先窓口一覧(電話番号・Web)

  • 警察相談専用電話:#9110
  • 消費者ホットライン:188
  • 各通信キャリア公式サポート

予防策と長期的な対策:家族・高齢者・企業向けの実務的対策

キャリア別の迷惑電話ブロック・着信拒否設定(ドコモ等)

公式サービスを有効化し、海外番号をまとめてブロックする設定が有効です。

高齢者や家族を守るための教育と特殊詐欺対策の実践方法

「知らない海外番号には出ない・折り返さない」を共有しておきましょう。

企業・コールセンターでできる対策とAI/アプリの活用例

着信フィルタや通話録音、AIによる迷惑判定の導入が有効です。

スマホでできる習慣化:番号を覚えない・折り返さないルール作り

連絡先未登録の海外番号は一律無視するルールを決めておくと安心です。

よくある質問(Q&A)—『855 電話』で検索する人が知りたいことに即回答

Q:+1(855)に折り返ししても通話料はかかる?

A:国際電話扱いとなり、契約内容によっては高額になる可能性があります。

Q:この番号はどこから?カナダ・アメリカ・国際電話の見分け方

A:+1は北米番号です。国内番号ではありません。

Q:NTTやキャリアに相談すれば請求は止まる?対応と限界

A:不正請求の相談は可能ですが、発信者特定には限界があります。

Q:自動音声が英語だった場合の対処(ガイダンスへの対応方法)

A:操作せず、すぐ通話を切断してください。

緊急チェックリストと今すぐできる安全対策(短時間で済む手順)

出てしまった直後の5項目チェックリスト(時短で安全確保)

  • 通話を切ったか
  • 履歴を保存したか
  • 折り返していないか
  • カード利用を確認したか
  • 相談窓口を把握したか

今後同じ被害に遭わないための絶対にやるべき設定と習慣

海外番号ブロックと、家族間での情報共有が有効です。

参考リンク・各窓口の連絡先(警察、消費者センター、NTT、NTTファイナンス)

公式サイト記載の連絡先を利用し、SMSや電話番号の真偽を必ず確認してください。

 

まとめ

スマホに突然かかってくる知らない番号、特に海外発信のものはドキッとして焦りますよね。

でも慌てずにまず深呼吸して、落ち着いて対処すれば大丈夫です。

この番号が表示された場合は、電話に出ないで取り敢えず無視が最良です。


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